3月5日 いよいよ明日です。皆で心を一つにして、ここまで準備を重ねてきました。どうか無事に、そして心に残る時間になりますように。日本のテレビ局によるニュース取材もいくつか予定されていましたが、戦争の影響でなくなってしまい、とても残念です。それでも、被災地の皆様へ私たちの想いを心を込めて届けたいと思います。**************************************一階席は満席となりましたEchoes of HopeA Global Peace Tribute Inspired by the 3.11 Disaster「心は共にある ― 3.11がつなぐ世界の祈り」日時:2026年3月6日(金)19:00 開演会場:St James’s Piccadilly(ロンドン)*******************************************
2月14日
先日スペインのバレンシアで開催された、豪雨災害の追悼イベントに出演してきました。
“バレンシア豪雨”の犠牲者に祈りを捧げる、そして防災を伝える’大切なイベントでした。
そこで私は、J-popやアニメソング、
そして Citypopを歌わせていただいたのですが…本当にびっくりしたのです。
会場には、日本が大好きな若い世代がたくさんいて、歌詞を一緒に口ずさんでくれたり、日本語で話しかけてくれたり。
そして何より、
日本や日本人に対するリスペクトの気持ちが本当に強くて、胸がいっぱいになりました。
メンバーや観客のみんなが本当に純粋でいい人たちで
日本のことを、日本人以上に愛してくれているんじゃないかと思ってしまうほどの情熱。その時間は、私にとって宝物になりました。
音楽は、国境を越える。 文化は、心をつなぐ。
そのことを改めて実感しながら、 この思い出を胸に、
3月6日のロンドンでのメモリアルイベントを頑張る!
と強く思うのでした。
3月6日メモリアル 応援宜しくお願い致します
Echoes of Hope https://naomisuzukiam.wixsite.com/echoes-of-hope-pt
スペイン・バレンシアで開催される「2024年豪雨災害追悼イベント」に、本日出演します。
空港まで迎えに来てくれたり、滞在中の身の回りのことを細やかにサポートしてくれているのは、バレンシア大学の学生さんや若いミュージシャンたちです。彼らはとても純粋で、素直で一緒にいるこちらまで自然と幸せな気持ちになります。何より、日本人に対するリスペクトの深さに心を打たれます。
彼らは日本文化が大好きで、アニメをきっかけに日本語を学びたいと思うようになったそうです。
今では、毎晩の食事の時間に「大岡越前」を観るのが日課で、映画は「黒澤映画が最高」だと目を輝かせて語ってくれます。
そして空港で最初に見せてくれたのは、なんと大量の演歌のカセットテープ。もちろん、80年代の日本のポップス`City Pop も大好きだそうです。
あまりに幅広く、そして深い日本文化への愛に驚き、「どうしてそこまで日本文化に惹かれるの?」と聞いてみました。
返ってきた答えは、とてもシンプルでした。
「日本の文化はとても奥深くて、知れば知るほど、もっと勉強したくなるんだ」
今起きているのは、単なるイベント的な文化交流ではないのだと思います。日本文化そのものを“探究したい”と感じる若者が、世界中で確実に増えている。その変化を、ここバレンシアで肌で感じています。
それは、日本とイギリス、あるいはヨーロッパ全体との文化交流を考えるうえでも、大きな意味を持つ流れなのかもしれません。
この街で出会った、まっすぐな眼差しと静かな情熱を胸に、今日のステージに立ちたいと思います。
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2024年スペインのバレンシアを襲った豪雨 その教訓を次世代に伝えるために
スペイン在住の日本人 Miquita Satoさんが立ち上げたプロジェクトに出演します!(2月6日 in スペイン)
バレンシア大学翻訳・通訳学部やバレンシア州アリカンテの環境NGO AMICITIA #amicitia と共同の DANA(2024年バレンシア豪雨災害)犠牲者追悼&防災イベントシリーズの一環です。
在バルセロナ日本総領事館の後援と国際交流基金マドリード文化センターの助成金をいただきました。
To cherish the time・・・・・
時間を大事に・・・・・・
